キーワードスカウターSTの使い方レビュー|メリットとデメリットも

キーワード選定
スポンサーリンク

当ブログでは、
初心者でも、自動解析でライバルの少ないお宝キーワードを見つけることができる
キーワードスカウターST」というツールを、以下の記事でご紹介しています。

allinTitleの使い方・ライバルチェックが楽になるツール
allintitleの使い方と一括で調べるツールを紹介します。ライバルチェックが楽になればキーワード選定に時間をかけずに、記事作成に専念できます。ブログのキーワード選定に苦戦、ライバルチェックが面倒という方向けに、自動でキーワードを解析し、allintitle件数や月間検索ボリューム、ライバルサイトが一括でわかる便利なツールを紹介します。

本記事では、
この「キーワードスカウターST」の使い方について図解入りで説明するとともに、
キーワードスカウターSTのメリット・デメリットについても公開しちゃいます!

スポンサーリンク

キーワードスカウターSTとは

キーワードスカウターSTの販売元は、
株式会社Catch the Web さんです。

キーワードスカウターSTは買い切りなので、
一度購入したらずっと利用することができます。
値段は、5,478円(税込)です。
この価格で、ずっと使用できるってかなりお得です。

キーワードスカウターSTの詳細を見る

購入後はダウンロードしてすぐに使うことができますよ。

キーワードスカウターSTの使い方

ではキーワードスカウターSTの主な使い方を説明していきます。
興味のある方はぜひ使ってみてください。

まずはキーワードスカウターSTを立ち上げます。

キーワードを直接入力で調べる方法

STEP 1

キーワードを直接入力して調べる方法です。

左上にある「直接 or 関連」アイコンをクリック。

STEP 2

こちらの画面になります。


に調べたいキーワードを入力する

のキーワード拡張で希望のところにチェックを入れて関連キーワードを取得していきます。
全部にチェックを入れてもいいけれど、その分解析に時間がかかってしまいます。

・「連想ワード(はてな/kizashi)」は、チェックを入れなくても大丈夫です。
・階層は3語(メイン+3語)まで掘り下げることができますが、キーワードによってはかなり時間がかかってしまうことがあるので、最初は0でも大丈夫です。

準備ができたら 「キーワード拡張ピックアップ」  をクリックし、解析をスタートさせます。

こちらに解析結果が順次追加されていきます。

解析が終わったら、「すべて追加して閉じる」 をクリック。

STEP 3

①先ほど追加されたキーワードが追加されました。

②「解析開始」をクリックすると、「サーチ項目設定」という画面が出てきます。

③ 「サーチ項目設定」では、必要な項目ににチェックを入れておきましょう。
いろいろ機能はありますが、
「上位解析」「inTitle」 「allinTitle」「上位inTitle率」
のチェックだけでも十分です。

最後に「この条件で開始」をクリック。

STEP 4
右側に解析結果が表示されます。
「集計(SEO)」タブに切り替えると、
「inTitle」「allinTitle」「上位inTitle率」を確認することができます。

左側のキーワード一覧がなくなったら解析が終了となります。

STEP 5
csv保存しておきましょう。

「CSV書出」画面では、「CSV1行目は列名を書き出す」に
チェックをいれておくと、後からデータが見やすいです。

ここまでの過程で、「inTitle」「allinTitle」「上位inTitle率」を確認することはできるのですが、
需要のあるキーワードを確認するためにも「月間平均検索ボリューム」がわかると、
よりキーワードを絞ることができます。

しかし、キーワードスカウターstだけでは、月間平均検索ボリュームを抽出することができません。

ではどうするかというと、キーワードプランナーを使います。
STEP 6から、キーワードプランナーを使って、「月間平均検索ボリューム」を含むデータを保存するまでを説明していきます。

もう少し頑張っていきましょう!

STEP 6
「STEP 5」で保存したcsvファイルを開いて、キーワードを全コピーします。
(すべて選択してコピーすればOKです)

STEP 7
キーワードプランナーの「検索ボリュームと予測のデータを確認する」
に貼り付けて「開始」ボタンをクリック。

 

STEP 8
月間平均検索ボリュームが確認できますので、
このデータをまたcsvで書き出します。

 

STEP 9
右上の↓マークをクリックし、「.csv」を選択。
(エクセルがない場合はGoogleスプレッドシートでいいです。)
任意の場所にファイルをダウンロードします。

STEP 10
キーワードスカウターSTで先ほどのファイルを読み込みます。
画像のアップロードアイコンをクリック。

STEP 11
すると、月間平均検索ボリュームを含んだデータが取り込まれました。
「前の結果を全クリア後解析」にチェックを入れて、「解析開始」ボタンをクリック。

STEP 12
「月間平均検索ボリューム」を含んだ解析結果が表示されました。

解析が終わったら、「.csv」でまたデータを保存しておきましょう。

ラッコキーワードのデータを読み込む方法

ラッコキーワードで調べたキーワードを、
キーワードスカウターSTに読み込むことができます。

ラッコキーワードで関連キーワードを抽出したら、
右上の「全キーワードコピー(重複除去)」をクリックします。

その後は、上記 STEP 7 からの手順と同じです。

解析結果の何を見ればいいの?

こちらが保存したCSVデータのファイルです。

↓ 下の画像のとおり、
①「データ」を選択
②1の行を全選択した状態で、③フィルターをクリック
すると、1行目の見出しの行にフィルターがかかり、昇順・降順の並べ替えや、選択ができるようになります。

解析結果の主なチェックポイント

解析結果の何を見ればいいの?
ということですが、

まずは、「月間検索数」「inTitle件数」「allinTitle件数」をみてみましょう。

月間検索数はざっくりとした数値でしか出ないのですが、
数字が多いほど検索されているキーワードになります。
空白のキーワードがありますが、
実際に検索はされているけれど検索ボリュームが10以下
と少ないということになります。

inTitle件数は、
キーワードの一部がタイトルに含まれているサイトの数を表しています。
「ダイエット + お腹いっぱい + レシピ」なら、
これら3語のうちどれかがタイトルに含まれているということです。

allinTitle件数 は
キーワード全てがタイトルに含まれているサイトの数を表しています。
「ダイエット + お腹いっぱい + レシピ」なら、
3語すべてがタイトルに含まれているということです。

上位in Title率 は、
検索上位のサイトが、キーワードをタイトルに入れている割合です。
上位inTitle率が低いキーワードがねらいめと判断する目安となります。

ドメインが強くないブログなのであれば、
allinTitleが10以下のキーワード&月間検索数があるもの
を狙うといいと思います。
月間検索数はできれば100以上1000以下を狙いたいところ。

私は、月間検索数が「100」以上でallinTitleが10以下
のものを狙うようにしていました。

実際、これで選んだキーワードでタイトルをつくって作成した記事は
アクセスがきています。
サーチコンソールでも検索順位が上位にあることが確認できます。

ただ、そのキーワードで検索したときに、
広告や企業サイトばかりが検索結果の上位を占めている場合は、
使わないか、さらに1語関連ワードを足して検討してみるか考えます。

この方法でタイトルを考えて記事を書いて、
検索上位に入ることがあるのですが、
それでもいまいち収益につながらいということもあります。
それは、おそらくキーワードに需要がないとも言えますので、
やはり月間検索数が少ないと弱いのかなという感じです。

月間検索数が100以下でも書けそうなキーワードがあるなら、2語より3語のキーワードをねらって試してみてもいいと思いますよ。

その他チェックポイント

mozというサイト分析サービスがあるのですが、
moz設定をすることで、以下の項目もチェックすることができます。

  • 実被リンク平均
  • 総被リンク平均
  • MozRank平均
  • Page Authority平均
  • Domain Authority平均

サーチ項目設定画面で、SEOmoz関連項目にチェックを入れることで、
上記の項目も解析結果を出すことができますが、
moz設定をしなければいけません。

moz設定はしなくてもキーワードスカウターSTを活用することはできるので、
慣れてからでもいいと思いますが、
より高度な分析をしたい場合は、こちらも活用してみてください。

こちらでは、moz設定については割愛させていただきます。
設定方法については別途検索してみてください。

ライバルサイト上位1~10位もチェックできる

キーワードスカウターSTの集計画面上で、
気になるキーワードをダブルクリックすると、
上位Youtube/SEO解析/広告」というタブの表示に切り替わり、
上位サイト1~10位を確認することができます。

上位サイトを確認することは、
「ねらったキーワードで記事を書いていいかどうか」
の判断材料となりますので、重要なポイントです。
キーワードスカウターSTをおすすめする理由に、
この上位のライバルサイトを確認できる機能があります。

トレンドキーワードリサーチもできる

キーワードスカウターSTは、
トレンドのキーワードをリサーチすることもできます。

トレンドのアイコンをクリックするとキーワード解析の画面になります。
キーワードの取得先などを設定して、
「トレンドワード取得開始」ボタンをクリックするだけで
その時のトレンドキーワードがずらーーーーっと出てきます。

自分で探さなくてもいいので、他の作業をしている間に
トレンドキーワードを調べることができますよ!

キーワードスカウターSTのメリット・デメリット

キーワードスカウターSTのメリットとデメリットについてお伝えします。

キーワードスカウターSTのメリットは、

  • 複合キーワードを取得できる
  • allinTitleが一括でわかる→競合キーワードかどうかがわかる
  • ライバルサイトチェックができる
  • トレンドキーワードリサーチができる
  • ラッコキーワードと併用できる
  • データ保存できる(.csvまたはGoogleスプレッドシート)
  • 月額制ではなく買い切りで価格も安い(5,478円税込)
  • moz設定でより高度な分析が可能

キーワードスカウターSTのデメリット

  • キーワードスカウターSTだけでは月間検索数が出せない
  • キーワードによっては解析に時間がかかる場合がある
  • Windowsでしか使えない(Macに対応していない)

キーワードスカウターSTはとても便利なツールなのですが、
やはりデメリットもあります。

しかし、月間検索数については、キーワードプランナーと併用すれば解決できますし、
解析時間が長い場合は、他の作業をしていれば気になりません。

そして残念ながらMacでは利用できないのですが、
Macユーザーの方にはこちらの「COMPASS」がおすすめです。
販売元は、キーワードスカウターSTと同じ株式会社Catch the Webさんです。

アフィリエイター専用SEO分析ツール「COMPASS」の詳細を見る

おわりに

キーワードスカウターSTの使い方を
図解入りで説明させていただきました。

最初は難しく感じるかもしれませんが、
慣れるとサクサクとキーワード探しができます。

なんといっても、
allinTitleが一括で調べられるのはほんと便利ですよ。

ライバルの少ないキーワードを一目で確認することができます。
キーワード探しに1日、2日とかかってなかなか記事を書けなかったのですが、
今ではキーワード探しはキーワードスカウターSTにお任せ!
記事を書くことに専念できています。

そして家事をやっている間にキーワードスカウターSTを使っていれば、
夜や次の日に記事作成に取り組むことができます。

キーワードスカウターSTについては、こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。

allinTitleの使い方・ライバルチェックが楽になるツール
allintitleの使い方と一括で調べるツールを紹介します。ライバルチェックが楽になればキーワード選定に時間をかけずに、記事作成に専念できます。ブログのキーワード選定に苦戦、ライバルチェックが面倒という方向けに、自動でキーワードを解析し、allintitle件数や月間検索ボリューム、ライバルサイトが一括でわかる便利なツールを紹介します。

キーワードスカウターSTを使ってみたいという方はこちらから購入することができます。

商品名キーワードスカウターST
販売者株式会社Catch the Web
価格5,478円(税込)
形式ダウンロード版
対応Windowsのみ
※Macには対応していません

キーワードスカウターSTを購入する

 

タイトルとURLをコピーしました