Googleアドセンス審査に申し込む前に確認すること6選

Googleアドセンス審査に申し込む前にやること6選Googleアドセンス
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Googleアドセンス審査に申し込む準備ができたけど、合格できるブログになっているか不安…。申し込む前に一度、合格できるポイントを確認しておきたい

 

Googleアドセンス審査、できれば一発で合格したいですよね。

Googleアルゴリズムがアップデートされるたびに、審査基準が厳しくなっているようです。

「こうすれば合格する」という明確なことはGoogleは公表していません。
なので、紹介している項目をやれば必ず合格できるということではありませんが、少しでも合格に近づくために、確認しておきたいことについてまとめています。

Googleアドセンス審査に申し込む前の方も、既に審査中の方も、そして審査に落ちてしまった方も、
ぜひ参考にしてみてください。

私が2021年12月にGoogleアドセンスに合格したときに実践したことを元に書いています。

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Googleアドセンス審査に申し込む前に確認したい6選

記事投稿について

ブログを立ち上げたらどんどん記事投稿していきましょう。
Googleアドセンス審査に合格するために意識しておきたい点についてまとめてみました。

記事は2~3つのカテゴリ分けしておく

Googleアドセンス審査に出す時の記事数について、最低ラインの話をします。

『10記事』『20記事』と様々な意見がありますが、

「何記事投稿したらから合格した」という明確な基準はありません。

しかし、最低でも5記事以上は投稿しておきたいところです。

さらに2~3つのカテゴリに分けましょう。

カテゴリごとに2記事以上投稿されているのが理想です。

カテゴリ分けするなら5記事では少ないのでは?

確かに5記事というのは最低でも、という意味です。
私は審査時に5記事のブログで合格したことがあります。

なので5記事では合格できない、というわけではないようです。
(ただ1記事の内容は結構しっかり作りました。)

合否の連絡は2週間~1カ月以上かかる場合もあるので、
待っている間に、記事を少しずつ増やしていけばいいと思います。

10記事以上投稿して審査の合否を待つ間、
ブログをほったらかしにしているよりは、

とりあえず5記事でいいから審査に出してみて、
待っている間に少しずつ記事を増やしていく

そうすると、
“きちんとブログを運営していますよ” というアピールにもなります。

オリジナルの記事であること。

投稿する記事はオリジナルの記事であること。

これは当たり前のことですが、他人の記事をコピペしたものは完全にNGです。

また、日記のように、「今日の出来事」などを短文でただ書いたような記事も
不合格となりますし、そもそも一般人がそのようなブログを書いていてもアクセスは集まりません。

ユーザーの役に立つ記事であること

不合格の理由に「有用性の低いコンテンツ」とされるケースがあります。
ユーザーにとって価値のある記事内容にしましょう。

先ほど投稿記事が5記事で合格したことがあるという話をしましたが、
オリジナル性を意識して、ユーザーの疑問を解決するような内容にしていました。

  • 自分の言葉で書く
  • 感想や意見を入れる
  • 記事タイトルに一致した内容であること

この点を意識してみることをおすすめします。

禁止ワードを使わないこと

禁止ワードはNGです。

事前にGoogleのポリシー違反の基準を確認してください。

Google広告ポリシー

コンテンツ内容、使用するワードには最新の注意が必要です。

1記事の文字数

1記事の文字数の目安は1500文字~2000文字以上が理想です。

これも特に決まりがあるわけではないのですが、

文字数が多い方が審査に通りやすい傾向にあります。

だからといって、文字数をかせぐためにダラダラと読みづらい文章ではだめです。

1000文字に満たない記事でも合格することもありますので

あくまで目安とお考えください。

見出しを2~3個つける

見出しを2~3個つけて、読みやすい構成にします。

基本は「見出し 2」、さらに内容を分ける場合は「見出し 3」も使いますが、
「見出し 2」だけでも大丈夫です。

見出しにもキーワードを入れるといいですよ。

記事タイトルの文字数

記事タイトルの文字数はとくにこだわる必要はありません。

ただ、検索結果に表示される文字数が32文字なので、それ以降は
「・・・」と表示されてしまいます。

狙ったキーワードは32文字以内に入れることだけ注意してください。

キーワードはタイトルの最初の方(左)に入れるようにします。

プライバシーポリシーページ作成

プライバシーポリシー、免責事項を記載したページは必ず作りましょう。
ご自身のブログをトラブルから守るためにも必須です。

コクーン(Cocoon)プライバシーポリシーページの作り方
コクーン(Cocoon)テーマでプライバシーポリシーページの作り方を解説。プライバシーポリシーとは、免責事項とは、個人ブログでもプライバシーポリシーページは必要なのかについても理解したうえでプライバシーポリシーのページを作成しましょう。

お問い合わせフォームの設置

お問い合わせフォームのページがあるほうが、Googleからも信頼されますので、
審査に出す前に作成しておきましょう。

コクーン(Cocoon)でお問い合わせフォームを設置する方法を説明します【初心者向け】
ワードプレスでお問い合わせフォームの作り方を解説します。テーマはコクーン(Cocoon)を使用。プラグインの導入で簡単にお問合せフォームができるのでぜひ参考にしてみてください。

プロフィールページ作成

プロフィールページを固定ページで作成しましょう。

実名を記載する必要はなく、ペンネームで大丈夫です。

どのような人がブログを書いているのかわかることで、ユーザーにとっての信頼度も違ってきます。

また、Google審査においても、プロフィールページがあるほうが有利な傾向にあります。

サイトマップページ作成

サイトマップページを作成しておきましょう。
投稿記事が多くなってくると、投稿されている記事を一覧からすぐに探し出すことができます。
ユーザービリティの意味でもあったほうがいいでしょう。

PS Auto Sitemapでサイトマップページを作成する方法
PS Auto Sitemapでサイトマップページを作成する方法を解説しています

メニューの作成

固定ページで作成した以下のページは、ブログ内にリンクが貼られるように
自分で設定しなければ、公開されることはありません。

  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせフォーム
  • サイトマップ
  • プロフィールページ 

グローバルメニュー、フッターメニューの作成手順についてはこちらの記事をご参照ください。

ワードプレスのメニューバーに固定ページを表示させるやり方
ワードプレスのメニューバーに固定ページを表示させるやり方を解説します。

サイドバーのレイアウト

不要な項目を削除する

ブログデザインにもよりますが、サイドバーを利用している場合は、
サイドバーのレイアウトも整えておきましょう。

デフォルトで、「メタ情報」「最新のコメント」が表示されているようでしたら
削除しましょう。

「メタ情報」はブログ管理者向けのものなので、
ユーザーには関係ないものですので削除したほうがいいです。

「最新のコメント」については、表示させたい場合でもコメントが多くきてからでいいので、
アドセンス審査に出す時にはに不要です。

削除方法

ダッシュボード「外観」ウィジェットをクリック。

サイドバー または、 サイドバースクロール追従、
どちかに「メタ情報」があるかと思います。

▲のところをクリックすると展開するので、「削除」をクリックします。
(枠の外にスライド(ドラッグ)するだけでも外すことができますよ。)

カテゴリを追加する

記事をカテゴリごとに分けているなら、「カテゴリ」を追加しておきましょう。

「カテゴリ」の▲をクリックすると下の画像のように展開します。
サイドバーもしくは、サイドバースクロール追従 を選択して
「ウィジェットを追加」をクリックします。

そうすると、下の画像のように、追加されます。
※ここでは、サイドバースクロール追従 のところにカテゴリを入れました。

サイドバースクロール追従に入れた項目は、
ページを下までスクロールしてもずっとついてきて表示されています。
実際どのように表示されるのか、ご自身で確認してみてください。

以上で、サイドバーレイアウトは完了です。

サイドバーのレイアウトは自由です。慣れてきたらご自分の好きなようにカスタマイズしていきましょう。

まとめ

Google側は、専門性や信ぴょう性を重要視するようになっているため、信頼できるブログであるかをみています。

ただ情報をまとめるだけではなく、自分の感想を添えたり、証明できる画像があるといいですね。

画像ばかりペタペタ貼り付けて文字が少ないのも不合格になる可能性が高いので注意しましょう。

Googleアドセンス審査に出す方法についてはこちらの記事にまとめています。

Googleアドセンス審査に申し込む方法|審査用コードをコクーンに設置する手順も解説!
Googleアドセンス審査に申し込む方法と審査用コードをWordPressに設置する手順を解説しています。ここでのワードプレステーマはコクーンを使用して説明しています。
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