Siteguard WP Pluginは導入する必要ある?設定方法も紹介

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SiteGuard WP Pluginは、WordPressサイトを守るセキュリティ対策として必要であると考えています。

WordPressは世界中で利用者が多く、不正アクセスに狙われやすいです。
不正アクセスからブログを守るためにもぜひ 「SiteGuard WP Plugin」の導入をおすすめします。

本記事は、SiteGuard WP Plugin プラグインのダウンロード、インストール、設定方法について紹介しています。

SiteGuard WP Plugin ダウンロード

「SiteGuard WP Plugin」zipファイルのダウンロードはこちらからできます。

https://wordpress.org/plugins/siteguard/

 

WordPress おすすめプラグイン6選【インストール方法も解説】

ダウンロードしたzipファイルをインストール。

ダッシュボードプラグイン新規追加 をクリック。

 

プラグインのアップロード」をクリック。

 

ダウンロードしておいたzipファイルを選択して、「今すぐインストール」クリック。

 

プラグインを有効化」します。

SiteGuard WP Pluginをインストールしたことで、WordPressのログインページURLが変更されました。

SiteGuard WP Pluginの各種設定方法

SiteGuard WP Pluginがインストールされたら、
ダッシュボードに「SiteGuard」と表示されているのを確認してください。

各種設定ができます。

管理ページアクセス制限

 

デフォルトはOFFになっているので、ONに変更
ONが黒くなっていればOKです。

「変更を保存」をクリックして設定を保存しましょう。

ログインページ変更

SiteGuard WP Pluginをインストールしたことで、
ログインURLが「login_(5桁の数字)」に変更されましたが、
SiteGuard WP Pluginを利用していると推測された場合、
5桁の数字を総当たりで攻撃されてしまう可能性があります。

より安全にするために、文字列を変更しておいたほうがいいでしょう。

設定はONにします。

変更後のログインページ名:文字列を変更します。
オプション:チェックを入れる。

※変更したログインURLはメモするなどして必ず保管しておきましょう。

「変更を保存」をクリックして設定を保存しましょう。

画像認証

設定はONのままでOKです。

ログインページはデフォルトで「ひらがな」にチェックが入っていますので、
そのままの設定でOKです。
海外から攻撃されることを考えた場合、ひらがなにしておいた方がいいでしょう。

更新通知

デフォルトではONになっています。
通知がたくさんきて困る場合は、OFFにしましょう。

より詳細に設定方法を確認したい場合は、
公式ページを確認
https://www.jp-secure.com/siteguard_wp_plugin/howto/

以上で、SiteGuard WP Plugin のインストール・設定は完了です。

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