WordPress不正アクセス対策!サイトガードの設定方法!

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サイトガード(SiteGuard WP Plugin)は、セキュリティ対策として絶対入れておきたいプラグインです。

WordPressは世界中で利用者が多く、不正アクセスに狙われやすいです。
不正アクセスからブログを守るためにもぜひ 「SiteGuard WP Plugin」の導入をおすすめします。

日本のセキュリティソフトウェア会社が開発元となっています。
日本の会社なら安心感ありますよね。

本記事は、SiteGuard WP Plugin プラグインのダウンロード、インストール、
設定方法について解説しています。

SiteGuard WP Plugin ダウンロード

「SiteGuard WP Plugin」zipファイルのダウンロードはこちらからできます。

SiteGuard WP Plugin
SiteGurad WP Plugin is the plugin specialized for the protection against the attack to the management page and login.

 

WordPress おすすめプラグイン6選【インストール方法も解説】

ダウンロードしたzipファイルをインストール。

ダッシュボードプラグイン新規追加 をクリック。

 

プラグインのアップロード」をクリック。

 

ダウンロードしておいたzipファイルを選択して、「今すぐインストール」クリック。

 

プラグインを有効化」します。

SiteGuard WP Pluginをインストールしたことで、WordPressのログインページURLが変更されました。

SiteGuard WP Pluginの各種設定

SiteGuard WP Pluginがインストールされたら、
ダッシュボードに「SiteGuard」と表示されているのを確認してください。

各種設定ができます。

管理ページアクセス制限

 

デフォルトはOFFになっているので、ONに変更
ONが黒くなっていればOKです。

「変更を保存」をクリックして設定を保存しましょう。

ログインページ変更

SiteGuard WP Pluginをインストールしたことで、
ログインURLが「login_(5桁の数字)」に変更されましたが、
SiteGuard WP Pluginを利用していると推測された場合、
5桁の数字を総当たりで攻撃されてしまう可能性があります。

より安全にするために、文字列を変更しておいたほうがいいでしょう。

設定はONにします。

変更後のログインページ名:文字列を変更します。
オプション:チェックを入れる。

※変更したログインURLはメモするなどして必ず保管しておきましょう。

「変更を保存」をクリックして設定を保存しましょう。

画像認証

設定はONのままでOKです。

ログインページはデフォルトで「ひらがな」にチェックが入っていますので、
そのままの設定でOKです。
海外から攻撃されることを考えた場合、ひらがなにしておいた方がいいでしょう。

更新通知

デフォルトではONになっています。
通知がたくさんきて困る場合は、OFFにしましょう。

より詳細に設定方法を確認したい場合は、
公式ページを確認
使用方法 – WebセキュリティのEGセキュアソリューションズ

以上で、SiteGuard WP Plugin のインストール・設定は完了です。

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