記事を投稿する前にやっておきたい!WordPressの基本設定・コクーンでの手順を解説

ブログ準備
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WordPressをインストールしたら、さっそく記事を投稿したくなるかもしれません。

しかし、記事を投稿する前に基本的なWordPress設定をする必要があります。

ここでは、記事投稿前にやっておきたいWordPressの基本設定を紹介します。

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WordPressテーマを決める

ブログのデザインを決めるテンプレートである「テーマ」を最初に設定しましょう。

テーマ一覧を見てみる

ダッシュボード「外観」→「テーマ」をクリックするとデフォルトでいくつかのテーマがインストールされています。

「新規追加」をクリックした画面へ行くと、さらにテーマの一覧が表示されます。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

上部にある 「人気 最新」を選択してお好きなテーマを選ぶことができます。
記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

この一覧の中からお気に入りのテーマを選んでもいいのですが、たくさんあってどれをインストールしたらいいのか迷ってしまうかもしれません。

テーマによって、機能も様々で使い勝手が異なります。

どのテーマがどのような機能があるのか、ということは一目ではわかりません。

また、デフォルトの一覧の中のテーマは、海外のテーマがほとんどです。

英語がわからないと説明も理解できないでしょう。

操作がわからず、調べても解決策が見つからないと、使いづらいテーマとなってしまいます。

おすすめのWordPressテーマ

そこで、おすすめのWordPressテーマは、日本語対応のテーマです。

本記事では、初心者におすすめのCocoon(コクーン)を紹介しています。

Cocoonは、無料で使えるWordPressテーマの中でも特に人気があり、利用者も多いテーマです。

使い方やカスタマイズなど、知りたい情報は検索すればたいていのことは解決できるので、WordPress初心者の方にもおすすめです。

テーマを決めるポイントやCocoonをおすすめする理由について、以下の記事を書いていますので、参考にしてみてください。

ワードプレス初心者が選ぶべきテーマは日本語対応!その理由とおすすめのテーマを紹介!
ワードプレス初心者が選ぶべきテーマは日本語に対応しているものがおすすめ!テーマを選ぶ時のポイントとおすすめ無料テーマも紹介します。

Cocoon (コクーン) のダウンロード方法はこちらの記事をご参照ください。

Cocoonテーマのダウンロード方法とWordPressにインストールする手順を図解入りで紹介
Cocoonテーマのダウンロード方法を紹介しています。WordPressの無料テーマとして圧倒的人気のCocoon。親テーマと子テーマをWordPressへインストールする手順も図解入りで紹介します。

 

テーマが決まったら、以下の初期設定も済ませましょう。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

記事投稿前にやっておきたいWordPressの基本設定を紹介します。

ダッシュボードの「設定」を順番に確認していきます。

一般設定

「一般」設定をみていきます。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

一般設定は、サイトタイトルキャッチフレーズアドレスなど基本的な設定となります。

キャッチフレーズ

デフォルトで入力されていますが、ご自身のブログ内容に合わせて変更するか、不要であれば削除(空白に)してください。

WordPress アドレス (URL) / サイトアドレス (URL)

WordPress アドレス (URL) / サイトアドレス (URL) を修正します。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

あらかじめURLが記載されていますが、http://https:// に変更してください。

日付形式 / 時刻形式

お好きなタイプを選択してください。

最後に「変更を保存」をクリックして設定終了です。

投稿設定

「投稿設定」をみていきます。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

投稿設定は、記事や固定ページの投稿に関する設定になります。

デフォルトのままで特に問題ありませんが、

すべてのユーザーのデフォルトエディター」項目について説明します。
記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

WordPressを長く利用している方は変化がわかると思いますが、WordPress5.0系 から投稿画面のエディターが変わっています。

旧エディターの「クラシックエディター」から「ブロックエディター」に変更されました。

旧エディターはWordソフトのような感覚で使用できたので、エディターが変更されてから使いづらいと感じているユーザーは多いようです。

そこで、Classic Editorというプラグインをインストールすることで、旧エディターに戻すことができます。

どちらのエディターで使用するかは好みなので、お好みで選択してください。

最後に「変更を保存」をクリックして設定終了です。

表示設定

「表示設定」を見ていきます。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

表示設定は、トップページに表示するコンテンツやRSSフィードに関する設定になります。

ホームページの表示

ホームページの表示は、デフォルトの仕様であれば[最新の投稿]にチェックが入っているので、そのままでOKです。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

トップページをサイト風にカスタマイズした時などには、[固定ページ]にチェックを入れることになりますが、基本はデフォルトのままで問題ありません。

変更した場合は、最後に「変更を保存」をクリックして設定終了です。

ディスカッション設定

「ディスカッション」設定を見ていきます。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

ディスカッション設定は、コメントやピンバックに関する設定になります。

該当するものがあればチェックを入れてください。

最後に「変更を保存」をクリックして設定終了です。

メディア設定

メディア設定は、画像サイズに関する設定 になります。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

基本的にはデフォルトのままで問題ありません。

パーマリンク設定

パーマリンク設定は、記事や固定ページのURLの表示方法に関する設定になります。

パーマリンク設定は、記事のURLを決める大事な設定です。

必ず記事投稿前に設定してください。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

パーマリンクを「投稿名」に設定しておくことをおすすめします。

その理由を以下に説明します。

記事投稿前にやっておきたいWordPress基本設定

上の画像参照していただくと、6つの選択肢があります。

それぞれ見本のURL表示を見てもらえればわかりますが、

例えば「基本」に設定しおくと、投稿記事のURLが自動で数字が表示されることになります。
これだと、どのような内容の記事ページなのかが一目でわかりづらいです。

「投稿名」に設定することをおすすめする理由は、投稿名のキーワードをURL内に含めることができますし、どんな記事内容なのかがわかりやすい、またSEOにも強いと言われているからです。

ただ、少々面倒なのは、最初は日本語でタイトル名が表示されてしまうので、
英語表記に変更する必要があります。

「編集」ボタンをクリックして、アルファベットの文字列に変更します。

最後に「変更を保存」をクリックして設定終了です。

記事のURLになりますので後から変更しないよう、投稿名をきちんと決めてから設定しましょう。

プラグインをインストール

WordPressではプラグインというものを導入することでサイトをカスタマイズすることができます。

例えば、「お問い合わせフォーム」を設置したい場合、プラグインを導入すればプログラミング知識がなくても簡単に設置することができます。

プラグインといっても、どのようなブログにしたいかによって、導入したいものが異なりますが、代表的なプラグイン、導入しておいたほうがいいプラグインを紹介します。

別ページにまとめていますので、こちらの記事をご参照ください。

WordPressおすすめのプラグイン6選!インストール手順も紹介
WordPressおすすめのプラグイン6選を紹介します。SiteGuard WP Plugin、Classic Editor、Broken Link Checker、XML Sitemaps、PS Auto Sitemap、Akismet Anti-Spam、それぞれのインストール方法も紹介。
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